デジタルテレビコンテンツサンプル                                           

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    の項目はデジタルテレビコンテンツをウェブ上で再生しています。
            (ウェブコンテンツをテレビに出すのではなく、データ放送・ハイブリッドキャストコンテンツをウェブに出しています)
            (どこにあるかよくわかないdボタンではなく、決定ボタン、戻るボタン、カーソルを多用しています)
            (BGMはYoutubeでランダム再生しています。実際の運用ではUSENなどの業務用音楽サービスの契約が必要です)

 データ放送サンプル

映像を背景にしたメニュー画面

複数のデータ放送コンテンツをメニューで選択できるコンテンツ。放送コンテンツではすべてのデータを2Mバイト以内にする必要があるので、実際にはこれらを放送だけで運用できません。メニュー画面は放送コンテンツ、メニューからリンクされる画面はオンラインコンテンツという運用になります。Youtube映像をテレビ映像に見立てています。

静止画放送+データ放送を使ったマンション館内放送 (デジタルテレビ掲示板WIZ)  

普段はフォトフレームとして静止画とBGMを流し、メッセージが出て気になったらリモコンで情報を見にいくといった新しいテレビの利用を館内にサービスできます。データ放送画面は、容量の関係で高精細な画像を使うことができないので、デザイン的にどうしてもダサイという評価になりがちです。背景を高精細な静止画放送で出してデータ放送側は半透明色を多用した画面にすると、テレビ的でおしゃれな画面になります。データ放送で半透明色を被せて映像にディマーをかけることもできます(↓ボタン)。一般の放送では映像画面を「関係ないテロップなどで汚す(CMなどと重なったら大変)」ことはあまりできないのですが、館内自主放送ならどんな放送でも可能です。音楽を聴きながらぼんやり眺めるには動きのある映像よりは静止画画面が向いています。テレビをお部屋のインテリアに変身させることができます。しかもデジタルな情報窓です。

データ放送利用のサイネージ・案内システム

1万円台のテレビを除いて、一般のデジタルテレビではデータ放送受信機能が標準装備されています。また、オンライン機能も標準で搭載されています。テレビを使ったサイネージや案内システムがもっとあってもいいのですが、あまり利用されることはありません。オンライン機能を使うとSTBと同じような情報端末にもなります。一億数千万台のテレビは情報端末として死蔵されていると言ってもいいのかもしれません。ネット接続されることもなく情報端末としてあまり使われることがなければ、今の時代、テレビ端末としても死蔵されかねません。

データ放送を使ったマンション管理の実例

マンション管理での実例です。マンション管理組合様で作成した画面です。実際のデータなので情報をかなり削っています。また、一部を架空のデータに変更しています。テキストデータの更新は電子メールでできるので運用も簡単です。

 

データ放送オンラインを使ったお手軽簡単サイネージ

画像を紙芝居のように自動ページめくりするコンテンツです。オンライン機能を使えば大量の画像の提供ができます。画像素材さえ用意できれば、ツールに画像をドラッグ&ドロップするだけで簡単にサイネージを実現できます。静止画放送の場合は「放送」なので画像を選択することはできませんが、データ放送ではリモコンで画像の選択ができます。

画像のタイトルを表示させるバージョン



○ ハイブリッドキャスト

音声合成エンジンを利用したテキスト読み上げコンテンツ

「決定ボタン」を押すとメニュー、もう一度押すとティッカーニュース、さらに押すと音声自動読み上げコンテンツを再生します。

データ放送やハイブリッドキャストには、AACファイルの音声再生機能があります。音声ファイルはサイズが大きいので放送での配信には向いていません。データ放送オンライン、ハイブリッドキャストでのオンライン配信での運用が実用的です。また、データ放送オンラインでも音声再生機能は、古い機種には未搭載であったりメーカーによっては最新のテレビでも搭載されないものもあります。ハイブリッドキャストはすべてのテレビに標準搭載です。放送ではAACファイルが一般的ですが、AACファイルはPCのブラウザでは再生できないものもあるので、このサンプルでは同時に生成されるM4Aファイルを再生しています。
RSSから取得したテキストを音声合成エンジン( エーアイ製AITalk )を利用して自動で音声ファイル化しコンテンツを書き換えています。
   YouTube映像 ⇒ テレビを使ったテキスト読み上げサービス

ハイブリッドキャストメニューコンテンツ (著作権のあるコンテンツは除外)

アニメーションGIF部分はハイブリッドキャスト専用のコンテンツ、PNG画像部分はデータ放送のコンテンツです。HTML5やBMLの生コードではなく、デザインや動作の定義ファイルをインタプリターが逐次解釈する方式なので、コンテンツの互換性があり使い回しができます。放送に関する部分を除き、タッチパネルサイネージでも同じように動作します(ただし、タッチ操作としてリモコンの決定ボタンのみサポート)。